2017年3月24日金曜日

自然農法㉕

3月24日(金)

今日はいよいよ畝立てです。

まずは、刈り払い機で草を刈ります。

その後、管理機で耕します。

そして、畝を立てます。

言うと簡単なのですが、けっこう大変でした。

最初この状態

エリアNを夏畝・冬畝、さらに2等分ずつして大きく4つに分けます。

4月中までに夏畝を立てます。

今回はその第1弾、向かって北側の左端のエリアを畝立てします。

タコ糸で作業する範囲を囲みます。

草を刈ったところ

その範囲の草を刈り、管理機で耕します。

さらに、タコ糸で畝を立てるエリアを決めます。

タコ糸で畝を立てる位置を決めます。

刈った草は周りに置いておき、草マルチに使います。

糸の周りの土を畝に盛っていきます。

草がごろごろしていますが、そのままうねに盛ります。

なんとか、畝ができました。


できた畝

幅約1.2m 長さ約10m 高さ約10cmの畝ができました。

最後に刈った草を敷いて乾かないようにします。

草がゴロゴロしてるのが気になったので、少し取り除きました。

こんなんで大丈夫かなー、と思いましたがそれなりに畝らしくなりました。

同じ場所にもう2本、計3本の畝を立てます。

午後1時半から始めて終わったのが17時半でした。

久々の重労働でしたのでさすがに疲れました。

1度やって見ると要領が分かるので、次からはもう少し楽になるかな、と思います。

次回は残り2本の畝立てです!






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