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自然農法⑮

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9月28日(水)

セスバニアを半分にカットして2週間が過ぎました。

様子をみてみると、新しい芽がでているのもいくつか見られました。


今後の予定ですが、再び花が咲いたころにさらに半分ほどにカットします。
この時、30㎝以内になるよう細かくカットします。

そして、10月の終わりぐらいにエンバク、クリムソンクローバー、レンゲ、ライムギを混ぜたものを蒔き、生えているセスバニアを根元から刈ります。

年が明けて2~3月頃にライムギが15㎝~30㎝以内のうちに敷き込み畝たてをします。

ライムギが元気に育ち、最終的に2メートルほどに成長していれば元田んぼが肥えて水はけも良くなっている、という事です。

この、緑肥を使用し元田んぼを畑に転換する方法は、農文協出版 竹内孝功著『これならできる!自然菜園』という本に書かれており、また、ブログも参考にしています。

分からない事とかは、竹内さんのブログを利用して質問することでより詳しくアドバイスして頂いています。











セスバニアの根粒菌

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9/13 (火)

先日、セスバニアを刈ったのですが、根を見てみようと思い1本抜いてみました。

よく見ると、根っこに小さい丸いコブのようなものがくっついているのが見えます。

これが「根粒菌」かと思いました。


丸いこぶのようなものが「根粒」でこの中にバクテリアの一種である「根粒菌」という土壌微生物が住んでいます。


根粒菌とはマメ科植物の根に根粒を形成し、その中で大気中の窒素をニトロゲナーゼによって還元してアンモニア態窒素に変換し、宿主へと供給するいわゆる強制的窒素固定を行う土壌微生物です。
                    (ウキペディアより引用)


この働きを利用することで、土壌を豊かにし次に蒔く緑肥植物の栄養となるのです。


がんばれ!根粒菌!





自然農法⑭

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9/7(水)

いよいよステップ3、昨日はセスバニアを半分ほどに刈りました。

ちらほらと花が咲き、背丈も大きくて2mを超える程になりましたので、そろそろ刈る頃だと思ってました。

前日の雨で地面もぬかるみ、半分ほど残して刈るのでとても刈るのが大変でした。
根元を刈るのと違い、仮払い機を少し持ち上げるような体制になるので、けっこう体力使いました。
おまけに、暑さも厳しく今までで一番きつい作業となりました。

午前と午後、約4時間半の作業時間で、何とか終えることができました。

半分残す、という事はセスバニアにもう少し頑張ってもらうことで緑肥としての効果を期待します。

で、思ったのですが、葉もなく刈ってしったのも多くこれでうまく再生してくれるのだろうか?という不安です。

ま、だめならだめで仕方ないですけどね。。。






今後の予定としては、10月中にはライムギを中心に、エンバク、レンゲ等の緑肥を蒔き、冬を越します。

自然菜園では緑肥をつぎつぎとリレーしていきます。

ライムギがうまく育ち自然耕を発揮し根が耕すことで排水を良くしていきます。

ついでにあぜ道の草も刈ったのですが、さすがに疲れ果ててしまい、掃除もせずそのままにした状態でほっといて帰ってきました💧

次の休みにちょっと片付けに行きましょう( ´艸`)




MVNOの運用について

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9/4(日)

このブログの最初の方であったと思いますが、Simmフリーのスマホ、moto x playをmineo(Dプラン)で運用しています。

現在、1Gプランですが、スタート時に1Gプレゼントがあり毎月の使用データー容量は1Gにも満たないため、毎月繰り越しが1Gあり月初めには2Gの容量がある状態です。

自宅ではWifiの環境があり外出時にデーターを使用しています。

それも、mineoスイッチでデーター容量を使用するかしないかをON/OFF切り替えして使用容量を節約したりもしています。

そこで、今後のプラン変更や乗り換えの検討材料として、1か月間にどれぐらい使用しているのか?を知るために、節約機能スイッチをOFFにして、純粋なデーター使用量を知っておこうと思いました。

9/1にスタートして1か月間、どれだけのデーター使用量かを見てみたいと思います。