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自然農法⑫

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7/30現在の様子です。

セスバニアが生い茂り圧倒されそうでした。



乾いた土地を好むクロタラリアよりも、耐湿性に優れたセスバニアがこの土地には合ったのでしょう。

暑い日が続きますが、皆さんも体には気を付けて下さいね。


自然農法⑪

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7/20  セスバニアが群生してきました。



6/15に緑肥を蒔いてから、ほったからし状態です。

他の雑草と混じってセスバニアがよく育っています。

クロタラリアはどうなったんでしょうか?

花が咲いたら背丈半分ほどに刈ります。

雑草の勢いがすごいので、地主さんからクレームにならないかちょっと心配です。

もうちょっと、待っててね・・・

自然農法⑩

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セスバニア・クロタラリアを蒔いてから約2週間が経ちました。

北・南の両方ともセスバニアとクロタラリアが芽を出しています。


セスバニアの中によく見るとクロタラリアが芽を出しているのが分かります。

セスバニアの背丈は、約10センチ前後でしょうか。

改めてセスバニア・クロタラリアの効果を見てみましょう。
【セスバニア】 耐湿性に優れるマメ科の植物で、空中窒素を固定地力を高めます。 また、根が1m以上伸び硬盤破壊力があり、排水性を良くします。
【クロタラリア】 マメ科の植物で酸性地・痩せ地でもよく育ち、ネコブセンチュウなどの密度を抑えます。
これらの緑肥を利用して、元田んぼの土を畑に転換していきます。
今後の予定は、セスバニア・クロタラリアどちらかの花が咲いたタイミングで背丈半分ほどに仮払い機でカットします。
わき芽を伸ばし花が咲いたら、さらに半分にカットします。
セスバニア・クロタラリアが1メートル以上伸びたら秋にライムギが育つ準備が整ったという事です。
そして、ライムギがよく育つと元水田から畑に転換の第一ステップ完了ということです。