2017年5月19日金曜日

自然農法㉟ 畝たて10本目

5月19日(金)


今日は、夜勤明け。

何とか少しでもと思い、畝を立てることにしました。


前回、耕したところに10本目の畝を立てました。



10本目

通路に緑肥の種を蒔きました。

立てる畝はあと2本です。

全部で12本の畝になるのですが、使い方として前後で1本ということになると思うので、全6本です。


今日は、ここまで、です。














2017年5月15日月曜日

自然農法㉞ 畝立て9本目

5月16日(月)


今日は、エリアNの最後の緑肥を刈り、管理機で耕した後、先日の続きである畝半分を作りました。


ついでに、周りの草も刈ったため予定より時間がかかりました。


9本目の畝に草マルチをしたところ

背丈が2メートル近くにまで伸びたライ麦等を刈るとき、3等分ぐらいにカットしながら刈ると、管理機に絡まったりせず、草を集めるときにも楽でした。


久々にエリアNの全貌が見えました。


次回は1週間以上来れないかもしれないので、本当はもう1本立てたかったのですが、ちょっと無理かな、と思いあきらめました。


最初に立てた畝に草がけっこう生えていたので鎌でカットしました。


1本目の畝の草をカットしました(左端)


そろそろ、えだまめを蒔きたいところですが、まだ種が用意できていないのでもうちょっと後かな。







2017年5月11日木曜日

自然農法㉝

5月11日(木)


昨日に引き続き、エリアN手前側の畝立てです。


2本立てる予定でしたが、2本目の半分が隣のまだ緑肥を刈っていない場所とかぶってしまったので最後までできませんでした。


1本と半分できました。


左側の端が畝が未完成です


ライ麦は、平均170㎝ぐらいで中には2m近くまで成長していました。


ライ麦もよくそだっており安心しました。


エリアNのライムギ


エリアSでは、エンバクとイタリアンライグラスが穂をつけています。


エリアS

緑肥として使うには穂が出る前が茎や葉に栄養があっていいのですが、穂が付いてしまったので、このまま種が落ちるまで待ち、来年に自然と目を出してもらうのがいいのかな、と思います。


そろそろ、最初に立てた畝にエダマメを蒔く頃です。


今までは緑肥の管理だけだったのが、今年はそれと、畝たて、作物を育てることなど、することが増えなかなか大変です。


今日は約4時間はどの野良仕事でした。








2017年5月10日水曜日

自然農法㉜

5月10日(水)

先日、緑肥を刈った場所に畝を立てます。


管理機で耕すのですが刈り取った緑肥が所々にあると刃に絡まり、なかなか大変でした。

やっぱり、ちゃんと取り除いていないと後がしんどいですね。


なんとか、耕し終えて畝を立てます。

右端前後の畝を夏野菜用にします


昨日の雨の後でしたが、全くといっていいほどぬかるんでなく、スコップがサクッと入ることができました。


緑肥で1年間耕され水はけが良くなっているのだと思います。


種を蒔く1か月前に畝を立てるのですが、畝を立てる順番がミスったなあ、と思いました。


まず、夏野菜から蒔いていく予定で、何かと手間のかかる夏野菜は一番手前の畝にしようと思ったのですが、それが今日作った畝でした。


向かって右側のエリアから畝を立てればよかったと、ちょっと後悔。


ちなみに、畝は夏野菜用→冬野菜用→大豆・小麦用と順番に回していきます。(畝の利用法については後日か書きます。)


と、いうことで、向かって右端が夏用なので今から1か月後に夏野菜を蒔く予定にします。


その他の畝は「枝豆」を蒔く予定です。


通路に蒔いた緑肥が芽を出しています。

通路に蒔いた2条の緑肥の発芽
また明日です。





2017年5月3日水曜日

自然農法㉛

5月2日(火)

今日はエリアSにエンバクとイタリアンライグラスを撒き、ライ麦などの緑肥を半分くらいにカットしました。


ライ麦は高いのでは170㎝以上にも成長していました。


蒔いた種がいつのまにか芽を出し、順調に成長していくことに改めて感謝と嬉しさを感じました。


170㎝にも成長していました。

本来なら、ライ麦が穂を出す前にカットし、穂を付けるまで根を張ってもらうのですが、もう穂が出てるので成長するかどうかわかりません。
1週間早ければよかったなあ、と思いました。


Nの畝作りを1日休んで、Sの緑肥の管理に当てた方が良かったと思いました。


なんとかカットし、Sの手前右側の緑肥も刈りました。


手前を少し残してあるのは、最終的に何センチまで成長するかを知るためです。


半分にカットしたところ


Nの半分を刈りました。この後刈った緑肥を集めるのが大変でした…


畔道の草も刈ったので、刈った後もきれいに見栄えよくしました。

周りから見ると、背の高い草にしか見えなようで種が飛んでこないか気になるようです。

そういう配慮もしていかなくてはいけないです。


今日はここまで。


日差しもあった中、約5時間半の作業を終えました。

次回は1週間後の予定です。

刈ったNの畝作りです。


2017年4月25日火曜日

自然農法㉚

4月25日(火)

今日は、畝を立てた通路に緑肥MIXを蒔きました。


明日は雨の予報でしたので今日できることを、と思い仕事から帰った後でしたが、午後から野良仕事することに。


仕事の休みと天候の関係で左右されるので、作業を調整していくのがなかなか大変です。


エリアSのライムギを半分にカットもしたかったのですが、時間的な関係で通路の緑肥MIXを蒔きました。


えん麦・イタリアンライグラス・ペレ二アルライグラスの3種類を混ぜています。


エンバク(赤いの)とイタリアンとペレ二アルライグラスの緑肥MIX


通路に溝を2本掘り条蒔きします。


2本の溝に蒔いていきます


前回立てた畝と通路の土は固かったですが、最初に立てた畝と通路は比較的やわらかいな、と感じました。


種をまき土を被せればOKです。


土を被せてました

約2時間ほどの作業でした。


通路に緑肥MIXを育てることで、通路も野菜の根が利用できる畝の延長になり、生き物の住処にもなり、刈れば草マルチの材料にもなります。


ライ麦も150㎝を超えて成長し穂をつけているのも見られます。





ライ麦・イタリアンライグラス・クリムゾンクローバ・見えないけど蓮華も育っています


もし、明日が雨でなければ、次はエリアSのライ麦刈りの予定です。


2017年4月19日水曜日

自然農法㉙

4月19日(水)

今日は、2本の畝立てをしました。

ここ数日は雨も多く、昨晩も雨風が強かったです。

通路には雨が溜まっていて、まだまだ畑の土にはほど遠いなぁ、と思いました。


けっこう溜まっています。



雨を含んだ土は重く、いつもより大変でした。


何とか畝を立て終えました。


合計6本の畝ができました。


通路に緑肥を撒く予定でしたが、今日は断念しました。


水をはけるために溝を掘りました。


手前から奥に向かって排水させます。


ライ麦ですが、約100㎝~140㎝に成長してました。


エリアNにクリムゾンクローバーが紅一点。

いつの間にか、穂が出ているのもありました。


これは約130㎝ぐらい

2メートルにも成長するのですが、そこまでにはならないとすれば、ライ麦本来の耕磐力は発揮されていなのではないかと思います。



エリアSでもライ麦に穂がつき初めており、そろそろ、緑肥を撒きライ麦を半分にカットする時期です。


エリアS



季節はどんどん進んで行きますが、慌てずゆっくりと野良仕事を楽しんでいこうかなー。






2017年4月6日木曜日

自然農法㉘

4月6日(木)

今日は元々、予定はしていなかったのですが、次回作業予定日の10日が天気予報では雨マークだったので急遽、予定変更で本日、隣の場所の草刈りと畝立てをしました。

今日も午後から雨マークでしたので、午前中から作業開始です。

草刈りと管理機で耕しました。


エリアN右奥側を刈り管理機で耕しました。

前回より入念に耕しました。

刈った草はよけて草マルチに使用します。

乗用トラクターならそのまま畝を立てれるのですが、管理機ではそこまでは無理です。

午前中はここまで。


午後より畝立てします。

畝立ては、タコ糸を張って畝の場所を決めスコップで周りの土を盛り上げます。

けっこう重労働ですが、思ったより土が固くないのでスコップは入りやすいです。

1日に2つが限度やな、と思うぐらいの野良仕事です。


4つ目の畝


さすがに今日はここまで。


次回、うまくいけば1日あれば、あと畝2つできるかな。


昨日、通路に撒く用と、エリアSに撒く緑肥合わせて、エンバク3kg、イタリアンライグラス3kg、ペレニアルライグラス1kgを注文しました。

エリアSの方はライムギが穂をつける前にエンバク・イタリアンライグラスをまき半分ぐらいにカットします。


いろいろと同時進行で進めていかなくてはいけないので、忙しくなりそうです!





2017年4月4日火曜日

自然農法㉗

4月4日(火)

今日は3本目の畝を立てました。

3本目
最初よりだんだんときれいにできるようになったと思います。

刈ってあった草を敷き詰めると、「自然農法」という感じがしますね。

次回の草刈りの場所を確認し作業を終えました。

作業時間は約2時間半でした。

ライ麦の成長が楽しみです!










2017年3月30日木曜日

自然農法㉖

3月30日(木) 

今日は2本目の畝を立てました。

前回作った1本目の畝より通路幅80㎝をとり、そこから120㎝の畝を立てました。

80㎝と広めの通路には緑肥MIXを撒く予定です。

2日前に雨が少し降ったのですが土は固まってなく、入れたスコップがサクッと入ります。

2本目の畝(右側)を立てました。

1本目の畝に土を加え少し修正しました。

最後に、刈っておいた草を表面にかけました。

作業時間は約2時間でした。


それと、もう1つ、

ライ麦が育ってるのを初めて確認しました。

太い茎と太い葉っぱ(おそらくエンバク)の中に混じって細くシュッとした茎と葉っぱがあちこちに育っていました。

エンバクの中にライ麦
今まで見たことのない明らかに違う種類で、もしや、これがライ麦だと思いました。

手前のシュッとしたのがライ麦かな、と。

60㎝ほどに育っているのもあり少し感動しました。


いろいろアドバイスを頂いている竹内さんによると、「ライ麦は背丈2mにもなり根も2mも越え、土の固盤も破壊する自然耕の持ち主」であるとのことで、ライ麦が2メートルを超すまでに育つとその自然耕の威力が発揮されるとあります。


元田んぼのような排水の悪いところでは、緑肥MIXをリレーで育てライ麦の育つ条件に土を作ります。


そして、最後の段階でライ麦にがんばってもらい、田んぼから畑に転換したという事になります。


晩生の品種だったので育つのかどうか不安でしたが、いつの間にか芽を出し順調に育っているようで安心しました。