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自然農法 60

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9月13日(水)


エリアNの草刈りをしました。


ヨトウムシに食べられた中で、一番最初に植えた早生のエダマメの食害が大きいです。


ここから発生したかもしれません。


次に、東隣の茶豆枝豆、その隣の黒大豆は出芽してないのも多くあり芽が食べられたのが、原因だったかもしれません。


反対に、西側の畝のえんれい大豆と錦秋枝豆は食害もあるにはありますが、成長も良く、大きく育っています。


早生のエダマメより東側の食害が大きいのは、何か関係があるのか分かりませんが。


あ、それと、スイカも食害にあい全滅でした。


きゅうりは食害にあってないようです。














種取り用の地ばいきゅうりを取ってきました。
                    (写真は次回に。)


だいぶん涼しくなってきましたね。


ムシの状況は、昼間暑くなったら出てくるそうです。。。


今日は、11時ごろまでいましたが這ってるのは見てません。




自然農法 59

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9月7日(木)

前回はいきなりグロテスクな写真でびっくりしたかと思います。


虫を特定するためにアップの写真が必要だったので。


ハスモンヨトウムシではないかとのことでした。


田んぼから畑に転換中の今、環境が変わったためまだ生き物のバランスは悪く、作物を育て始めると、特定の生き物が出ても不思議ではありません。

害虫が増えるとそれを食べる虫が増えるのも自然です。

生態系が確立されると一部のムシだけ大発生することはないと思います。


近隣に迷惑を掛けないように対策として、

◯草を刈る
◯米ぬかが好物で食べ過ぎて死ぬこともある
◯ムシの中に寄生している菌がいてその菌によって減っていく

があります。


そのエリアSですが、

予定通り、レンゲとエンバクの種を蒔いた後に緑肥を刈りました。

刈る時期でもあるのと、刈って米ぬかと虫をつぶした液を噴霧する予定でしたが、米ぬかが大量に集まってなく、噴霧する道具が部品がなく使えない、とのことなので今日は緑肥を刈るだけになりました。


天候も悪く、雨も降り刈りにくかったですが、葉っぱを食べられてほとんど茎と枝のみになったセスバニアを刈りました。


刈り終えると、突然の雨もあり作業を終えました。










とりあえず、今日はここまで。

自然農法 58 虫の大量発生!

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9月3日(日)
2日程前に畑を借りている地主さんから
「虫が這っている。近所の家の中まで入っている。直ぐなんとかしてほしい。」と電話がありました。

詳しく聞くと、夕方や夜にはいなくなって朝方から暑くなると出てくる。との事でした。

大豆やセスバニアの葉を見ると、イモムシがいました。














畑を紹介して頂いた農業委員の方に見ていただくと、ヨトウムシのようだとのことでした。


確かに、大豆の葉が食べられた跡や、芽が出なかった所もあったので、何かいるんだろうな、とは思っていましたが、こんな虫が大量に発生しているとは思いませんでした。

葉の裏とかよく確認して卵の段階で対処していたらここまでにはならなかったと思い、うかつでした。


畑がありブロックを超えるとすぐ隣家の畑と敷地があります。



今すぐ何とかしなければと思っています。

自然農法なので畑には殺虫剤など使用できません。

緊急の処置として、忌避剤をブロックの隅に撒き、ブロックに直接殺虫剤をかけています。。。

自然農法 57

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8月27日(日)

今日の収穫は、地ばいきゅうり2本とエダマメです。



小さい方は採ってそのままかじり、とてもみずみずしく美味しく頂きました。

「早生大豊緑枝豆」は前回より多めに収穫しました。

夕食に枝豆ご飯にして食べました。

エリアSの周辺とあぜ道の草刈りをしました。

今朝はいつもより涼しく感じ、朝早くから鳴いていたセミもすっかり鳴かなくなり、季節の移り変わりを感じました。

今日も良い野良仕事ができました。

自然農法 56 収穫&草刈り

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8月24日(木)


きゅうりとエダマメを収穫しました。



エダマメはそろそろ、収穫時期だと思います。

さっそく、茹でてお昼に家族と食べました。
実は少し小さいですが「マメ自体はこくがあって美味しい!」との感想でした。

しばらくは枝豆の収穫が続きますね。


こちらは先日20日に収穫したきゅうりです。



きゅうりは、もろきゅうや酢の物、梅タタでよく食べています。
「市販のものより味が濃い。歯切れがよい。」そうです。

ときわ地ばいきゅうりが計6本。

相模半白きゅうりが計3本。(1本は畑で試食)


そして、乙女スイカが実を大きくしていました。しかも2個!
先日の写真の結実か?とは違う所でした。
楽しみですね。


引き続き、畝の草刈りをしました。


ここ高松は連日35度越えの猛暑日です。

熱中症には注意して何とか乗り切りましょう!😂


自然農法 55

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8月 16日(水)


ときわ地ばいきゅうりを、1本収穫しました!




相模半白きゅうりも、もう少しで穫れそうです。






乙女スイカの実が付きそうになっています。




そして、エリアSのセスバニアがけっこう成長していたので半分にカットしました。
予定より早いですが、今後のスケジュールを考えて今日カットしました。



そろそろ、秋冬の計画をしょうと思います。










自然農法 54 初収穫

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8月9日(水)


台風が去って通路は水浸しです。


畝ではところどころにキノコが生えていて、これはさすがに水がはけてなく溜まりすぎだろ、と思いました。


地ばいキュウリ畝を見てみると、ついにキュウリ3本が成っていました。

待望の初収穫です😃✌


1本は曲がっていましたが写真のようなのが2本、ちょっと大きくなりすぎかな、と思いましたが、とにかく収穫です。


ちょっと感動しました😀




早生の枝まめ畝では、房がついていてもう少しで収穫できそうです。



茶豆枝まめはきれいな紫の花が咲いていました。


この紫の花が見たくてこの品種を植えたのですけどね。

乙女スイカや相模半白キュウリもツルが少しずつ伸びてきており、 楽しみです。

ミニトマト・ピーマン・鷹の爪は、やはり植える時期が遅すぎたのでしょうか、あまりですね。

夏畝はこの後、秋冬の野菜畝になるのですが、夏野菜を育てることで土が肥え冬野菜が育ちやすい、という事なのでどれだけ育つか分かりませんが今は夏野菜を育てることは大切だと考えます。

朝の6時~10時頃までの野良仕事でした。